アナウンサー志望の自己PRで強みが見つからないときは、特別な実績を探す必要はありません。自分では当たり前にできることを、人からの言葉や日常の行動から見つけて、具体的な経験と一緒に伝えることが出発点です。
アナウンサー志望の自己PRで、強みが見つからない理由
「私、これといった強みがなくて…」
面接シートの“自己PR”の欄で、ペンが止まっていませんか?(^^;
先日、甲南女子大学で170人の学生さんの前でお話しする機会がありました。
そこでもね、いちばん多かったのがこの声だったんですよ。
でもね、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります!
強みって、「空気を吸うように、自然とできてしまうこと」なんです!

わたしたち、空気を吸うときに「よし、今から吸うぞ!」なんて気合いを入れないですよね(^^;
強みも、それと同じ。
自分にとっては当たり前すぎて、“やっている”ことにすら気づいていない。
だから、自分ではなかなか見つけられないんですよ。
じゃあ、どうやって気づくのか。
ヒントを3つ、お伝えしますね♪
人から「すごいね」と言われることを振り返る
「なかなかできないよね」と言われることを見る
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① 自分は何とも思ってないのに、人から「すごいね」と言われること
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「え、こんなの誰でもできるよ?」
そう思うことほど、あやしいんです( *´艸`)
その“誰でもできるでしょ”が、実はあなただけの強みだったりします。
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② 「それ、なかなかできないよね」と言われること
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まわりの“できない”が、あなたの強みの輪郭を教えてくれます。
頑張らなくても続けていることを言葉にする
人と比べて落ち込むためじゃなく、自分の輪郭を知るために、周りの声を借りるんです^^
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③ 頑張らなくても、つい繰り返してしまうこと
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気づいたらやっている。
続けても苦じゃない。
その「続けられること」自体が、立派な才能なんですよ(*^^*)
見つけた強みを自己PRへつなげる方法
面接で選ばれる人は、特別なことをしている人じゃないんです。
自分の“当たり前”を、ちゃんと言葉にできた人なんですよね。
これは、アナウンサー試験の自己PRでも、一般企業のガクチカでも、まったく同じ♪
あなたの中にも、必ず“強みの種”があります。
自分ひとりで探そうとせず、周りの声にそっと耳を澄ませてみてくださいね。
一緒に見つけて、育てていきましょう♪♪
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アナウンサーのESの書き方|通る人と落ちる人の違い・自己PR・自己紹介まとめ
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