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アナウンサー面接の髪型とメイク

こんにちは!松下公子です。

ESが通過して、いよいよ面接。
まずは、ES通過おめでとうございます^^

ESを通過させることって、本当に難しいんです。
そこを突破できた自分を、まずは褒めてくださいね。

そして次にやってくるのが面接。
ここでよくいただくのが、このご質問です。

「アナウンサー面接のヘアメイク、どうしたらいいでしょうか?」

結論:全員共通の正解はありません

先にお伝えすると、「これが正解」という型はありません。

前髪はあったほうがいいのか。
ハーフアップか、ポニーテールか。
どんなリップの色が似合うのか。

これは人によって答えが違います
顔立ちも、雰囲気も、目指す局の空気も違うからです。

ただ、答えは違っても判断の基準は共通しています。
そこをお伝えしますね。

基準は3つだけ

① 表情が隠れていないか

いちばん大事なのはここです。

前髪が目にかかっていないか。
横の髪が頬に落ちて、笑ったときに表情を隠していないか。

アナウンサーは表情で伝える仕事です。
おじぎをして顔を上げたとき、髪が流れて直したくなるようなら、そのままでは危ないサインです。

② カメラで見たときに沈んでいないか

面接室の照明は、家の鏡とは違います。
普段どおりのメイクだと、映像や照明の下では薄く沈んで見えることがよくあります。

特に目元です。
ブラウン系のマスカラだと弱く見えることが多いので、ブラックにするだけで印象が変わる方もいらっしゃいます。

③ その局の画面に馴染むか

受ける局のニュースや情報番組を見てみてください。
朝の情報番組と、夜のニュースでは、求められる空気が違います。

寄せすぎる必要はありません。
ただ、その画面に自分が並んだ姿を想像できるかは、確認しておく価値があります。

やりがちなNG3つ

NG① 就活マニュアルどおりにしてしまう
一般企業向けの「無難さ」は、アナウンサー試験では印象が薄くなりがちです。

NG② 当日に初めて試す
慣れていない髪型やメイクは、それだけで落ち着きません。必ず事前に何度か試してください。

NG③ 鏡でしか確認しない
鏡と写真では見え方が違います。スマホで撮って確認してください。

自分に似合っているか分からないときは

「自分で似合っているのか分からない」
これも、とても多いお声です。

STORYの個別コンサルでは、ESの添削はもちろん、オンラインで面接練習もします。
そのときは実際に着るスーツとメイクで参加していただいています。

講師が、局の採用担当者の目線で見てお伝えします。

「〇〇さんには、こんなヘアが似合うんじゃない?」と写真をお送りしたり。
「アイメイク、もう少し濃くて大丈夫ですよ。ブラウン系ではなくブラックのマスカラにしましょう」とお伝えしたり。

ちょっと、楽しそうでしょう?^^

マンツーマンなので、あなたのためだけのアドバイスをお届けできます。
どんなお悩みでも、気軽にご相談くださいね。


▼アナウンサー面接の準備を、段階ごとにまとめています。
アナウンサー面接の対策まとめ|第一印象・緊張・自己紹介

よくあるご質問

アナウンサー面接のヘアメイクに正解はありますか?

全員共通の正解はありません。前髪の有無、ハーフアップかポニーテールか、似合うリップの色は人によって違います。判断の基準は「表情が隠れていないか」「カメラで沈んで見えないか」「受ける局の画面に馴染むか」の3つです。

面接のメイクは普段どおりでいいですか?

面接室の照明は家の鏡と違うため、普段どおりだと薄く沈んで見えることがあります。特に目元は、ブラウン系のマスカラをブラックに変えるだけで印象が変わる方もいます。

自分に似合うヘアメイクが分かりません。どうすればいいですか?

鏡だけでなく、スマホで撮って確認してください。STORYの個別コンサルでは、実際に着るスーツとメイクでオンライン面接練習を行い、局の採用担当者の目線でアドバイスしています。

当日に新しい髪型を試してもいいですか?

おすすめしません。慣れていない髪型やメイクは落ち着かず、それだけで表情が固くなります。必ず事前に何度か試しておいてください。