ケーブルテレビのアナウンサーからNHKキャスター・リポーターを目指すとき、いちばんの壁は経験不足ではなく「私なんて」という思い込みです。

取材・原稿・読みという日々の仕事は、NHKのキャスター・リポーターとまったく同じ。

その経験を「強み」に変える3つのコツをお伝えします。

「NHKキャスターはすごい人だけ」という思い込み

「NHKキャスターリポーターに内定なんて、ハードルが高い、、」

現役でアナウンサーをされている方から、本当によく聞く言葉なんです(^^;

すごい人しかなれない。

特別な才能がある人だけの世界。

私なんて、小さな局だし……_| ̄|○

そう思って、応募すらしないまま毎年が過ぎていく。

これ、すごくもったいないんですよ~!

でもね、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります)^o^(


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ケーブルテレビとNHK、やっている仕事の中身は同じ

私、ケーブルテレビでアナウンサーをやっていました。

そして、NHKキャスター・リポーターに内定した受講生を、何人も送り出してきました。

その私が断言します。

ニュースを読む。

取材インタビューする。

原稿を書く。

ほら、同じでしょ?^^

局の名前が変わるだけで、あなたが毎日やっていることは、NHKのキャスター・リポーターと同じなんですよ。

「一人で何役もやってきた」は、大きな強みです

むしろね。

ケーブルテレビって、一人で何役もやりますよね。

取材して、原稿書いて、撮って、読んで。

それ、めちゃくちゃ強みです( *´艸`)

「NHKはすごい人しかなれない」

その思い込みが、一番の壁なんです。

そこで、今日からやってほしいことが3つあります♪

① この1週間の仕事を、全部書き出す

取材、原稿、撮影、読み、編集、SNS更新。

「当たり前にやっていること」ほど、書き出さないと見えないんです。

まずは紙に、ぜんぶ出してみてくださいね^^

②「NHKでも同じ」に○をつける

書き出した中から、NHKのキャスター・リポーターもやっている仕事に○をつける。

驚くくらい○がつきますよ(*’∀’)

③「ケーブルテレビだから」を、言わない

口に出すたび、自分で自分にブレーキをかけているんです。

言葉を変えると、不思議と行動が変わります。

今日から封印してみてくださいね(^_-)-☆

あなたの経験は、「選ばれる強み」に変わります

正しい順番を踏んでいけば、あなたのケーブルテレビでの経験は、ちゃんと「強み」に変わります。

その経験を活かして、NHKキャスター・リポーターになりましょう♪

一緒に、あなたの経験を「選ばれる強み」に育てていきましょうね♪♪


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NHKキャスター・リポーターになるには|試験の流れと対策まとめ