アナウンサーのES(エントリーシート)は、文章のうまさではなく「あなたがどんな人か」が見えるかどうかで決まります。通らないときは、書き方より先に材料の選び方を見直してください。このページに、ESの書き方・自己PR・自己紹介・志望動機の記事をまとめました。

アナウンサーのESの書き方

STORYアナウンススクールでは、これまでたくさんのESを一緒に作ってきました。

そこでお伝えしてきたことを、順番に読めるように並べています^^

気になるところから読んでみてくださいね♪

まず知っておきたい|通るESと落ちるESの違い

同じ経歴でも、書き方ひとつで結果は変わります。

まずは、その違いからつかんでくださいね。

ESが通らないときに、まず見直すところ

「出しても出しても通らない…」

いちばん多いご相談です(^^;

でも、原因はだいたい決まっているんですよ。

やってはいけないNGと、提出前のチェック

あと一歩で落としてしまう、もったいないパターンです。

出す前に、ここだけ確認してくださいね♪

自己PRの書き方

「私、これといった強みがなくて…」

そう思っている方ほど、実は書けるようになりますよ( *´艸`)

自己紹介(30秒・1分)の作り方

ESが通ったあと、必ず必要になるのが自己紹介です。

先に作っておくと、面接がぐっと楽になりますよ^^

学生の方へ|インターンとガクチカ

社会人・転職から目指す方へ

学生時代のガクチカがない、と心配されますが、大丈夫です。

社会人の経験は、そのまま材料になりますよ(*’∀’)

NHKキャスター・リポーターのESは、少し違います

NHKのキャスター・リポーター試験は、民放アナウンサーのESとは見られるところが違うんですよ。

ESが通ったあとの流れ

書類のゴールは、次の試験のスタートです♪

ESは、才能ではなく「材料の選び方」で変わります

文章がうまい人が通るわけではないんです。

自分の中から、どの経験を選んで、どう並べるか。

そこだけなんですよ^^

一緒に、あなたの経験を「選ばれるES」に育てていきましょうね♪♪


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よくあるご質問

アナウンサーのESが通りません。何が原因ですか?

文章のうまさではなく、材料の選び方が原因であることがほとんどです。ESは「あなたがどんな人か」が見えるかどうかで決まります。同じ経歴でも、どの経験を選んでどう並べるかで結果が変わります。

自己PRに書ける強みがありません。どうすればいいですか?

強みは「人より優れていること」である必要はありません。続けてきたこと、人から頼まれること、苦労して乗り越えたことの中に材料があります。ないのではなく、気づいていないだけです。

アナウンサー試験の自己紹介は何秒で作ればいいですか?

30秒版と1分版の2つを用意しておくと安心です。試験によって指定される長さが違うためです。どちらも「何を伝えるか」を先に決めてから、長さに合わせて削るのが作り方です。

アナウンサーのESでやってはいけないことは何ですか?

局ごとに内容を変えすぎること、説明を書きすぎること、毎回言うことが変わることです。どれも「あなたがどんな人か」がぼやける原因になります。

ESの写真はどんなものがいいですか?

表情がすべてです。かたく構えた写真より、自然に口角が上がっている写真のほうが通ります。撮り直したばかりの写真でも改善点が見つかることは珍しくありません。

社会人でガクチカがありません。ESに何を書けばいいですか?

学生時代の話でなくて構いません。働いてきた経験そのものが材料になります。実際に、社会人で全く通過しなかったESが1局目で通過した例があります。

志望動機と自己PRはどう作り分ければいいですか?

自己PRは「あなたがどんな人か」、志望動機は「なぜこの局か」です。この2つがつながっていると一貫性が生まれ、面接でも話がぶれなくなります。


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