アナウンサー試験の作文・小論文は、上手な日本語を書くことよりも「あなたという人が見える文章」であることが評価されます。結論を最初の3行に置き、真ん中で具体的なエピソードを描き、最後をアナウンサーとしての自分に着地させる。この3ステップで、どんなテーマでも書けるようになります。

アナウンサー試験の作文は「上手な日本語コンテスト」ではありません

アナウンサー試験で、地味に差がつくのが「作文・小論文」。

時間内に書き上げるのが大変ですよね(^^;

「何を書けばいいか分からない」

「途中で詰まってしまう」

そんな声を、本当によく聞きます。

でもね、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります!

アナウンサー試験の作文・小論文

だから、難しい言葉はいらないんですよ^^

今日は、どんなテーマでも書けるようになる「型」を3ステップでお伝えしますね( *´艸`)

① 最初の3行で「結論」を書く

作文は、起承転結より「結論ファースト」。

読み手は、最初の3行で「この人、書ける人かな?」を判断します。

「私は〇〇だと考える。なぜなら、〇〇な経験があるからだ」

いきなり、これでOKです。

長い前置きは、いりません^^

② 真ん中は「具体的なエピソード」で書く

結論を述べたら、すぐにエピソード。

「いつ・どこで・誰と・何が起きたか」を、5W1Hで描いてください。

ここが具体的であればあるほど、説得力が増します。

抽象的な言葉が並ぶ作文は、印象に残らないんです(^^;

固有のディテールが、文章に体温を生むんですよ^^

③ 最後は「アナウンサーとして」につなげる

作文の最後の3行が、合否を分けます。

「この経験から、私は〇〇な気持ちを伝えられるアナウンサーになりたい」

テーマがどんなに自由でも、最後は必ず「アナウンサーとしての自分」に着地させてください。

そうすると、採点者の中であなたの像が立ち上がるんです( *´艸`)

作文は、練習した分だけ必ず変わります

今まで内定した子たちも、「自分の言葉で・具体的に・アナウンサーに着地」を徹底していました。

センスではありません。型を知っているかどうかだけなんですよ^^

あなたの作文も、必ず変わります♪♪

一人で抱えなくて、大丈夫ですよ^^

NHKキャスター・リポーターへの道も、一緒に作っていきましょうね♪


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