アナウンサー面接の最後に聞かれる「何か質問はありますか?」は、印象を変える最後のチャンスです。「仕事への熱意が伝わる質問」「面接官個人に聞く質問」「自分の経験を絡めた質問」の3つを準備しておきましょう。

「特にありません」は、もったいない

面接の最後、必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。

「最後に、何か質問はありますか?」

これ、いわゆる「逆質問」ですよね。

「特にありません」って答えてしまっていませんか?(^^;

アナウンサー面接の逆質問

今日は、印象がグッと良くなる逆質問のコツを3つ、お伝えしますね♪

① 仕事への熱意が伝わる質問

「入社1年目で、どんな番組を担当することが多いですか?」

「現場で活躍されているアナウンサーの方に共通する習慣は何ですか?」

こんな風に、”入社した自分”を想像させる質問は、熱意の表れになります^^

② 面接官個人に聞く質問

「〇〇さんがこの局を選ばれた理由は何ですか?」

「〇〇さんが今までで一番やりがいを感じた瞬間は?」

面接官は”質問されたい人”でもあるんです。

個人的な話を聞くことで、距離がグッと縮まりますよ( *´艸`)

③ 自分の経験を絡めた質問

「私はゼミで地域取材をしていました。御社の地域密着の取材で、特に大切にされていることは何ですか?」

このように、自分の経験と結びつけた質問は、”考えてきた感”が伝わって、印象に残りますよ^^

逆質問は、最後の「対話」の時間です

逆質問は、面接官との”対話”を生む時間。

質問を通して、あなたの興味・熱意・人柄が伝わるんです。

あなたが本当に聞きたいことを、自然に聞ける形で準備しておきましょう♪♪

一人で抱えなくて、大丈夫ですよ^^

NHKキャスター・リポーターへの道も、一緒に作っていきましょうね♪


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