NHKキャスター・リポーターの試験には、たいてい「カメラテスト」と「原稿読み」があります。ここは才能で決まると思われがちですが、実際は準備で差がつくところです。原稿は意味のかたまりで区切る、目線はカメラの奥の一人へ、話し出す前に気持ちを作る。この3つで印象が変わります。

カメラテストは、才能ではなく準備で差がつきます

NHKのローカルニュースやリポートを見ていて、

「私も、こんなふうに伝える人になりたいな」

そう思ったこと、ありませんか?^^

でも「カメラテスト」と聞くと、ちょっと身構えちゃいますよね(^^;

NHKキャスター・リポーター試験のカメラテスト対策

今日は、カメラテストと原稿読みで印象がグッと良くなる3つのポイントをお伝えしますね♪


▼試験の全体像と段階ごとの対策は、こちらにまとめています。
NHKキャスター・リポーターになるには|試験の流れと対策まとめ

① 原稿は「意味のかたまり」で区切る

一文を、一気に読もうとしないでください。

「今日午前/東京都内で/〜がありました」

こんなふうに、意味のかたまりでそっと区切る。

それだけで、ぐっと聞き取りやすくなるんですよ^^

② 目線は「カメラの奥の一人」に

カメラのレンズって、つい”機械”だと思っちゃうんです。

でも、その奥にはテレビを見ている一人がいます。

その人に語りかけるつもりで話すと、目線がやわらかくなって、伝わる人になりますよ(*’∀’)

③ しっかり気持ちを作ってから話す

印象は、最初の3秒で決まると言われます。

だからこそ、いきなり口を開かないでくださいね。

一度深呼吸をして、「これから、この人に伝えるんだ」と、気持ちを作ってから話しましょう^^

カメラテストは、試される場ではありません

どれも、今日から練習できることばかりですよね^^

カメラテストは、あなたを試す場じゃなくて、「あなたの伝える力」を見てもらえる場なんです。

大丈夫。ちゃんと準備すれば、あなたの良さは必ず伝わりますからね(^_-)-☆

一人で悩まなくて、大丈夫ですよ^^

NHKキャスター・リポーターへの道を、一緒に作っていきましょうね♪♪


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