NHKキャスター・リポーターは局ごとの募集なので、どの局を受けるかで結果が大きく変わります。「地元だから」だけで決めず、募集時期・募集人数・自分の経験が活きる地域という3つの軸で選ぶこと。複数局を受けるのが基本です。
「地元だけ」に絞ると、チャンスがぐっと減ります
「私は〇〇県出身なので、〇〇局だけ受けます」
そうおっしゃる方、多いんです。
お気持ちはとてもよく分かります^^
でもね(^^;
その局が、その年に募集を出すとは限らないんです。

募集は毎年、局ごとに変わります。
去年あった局が、今年はない。
そういうこと、ふつうにあるんですよ_| ̄|○
▼試験の全体像と段階ごとの対策は、こちらにまとめています。
NHKキャスター・リポーターになるには|試験の流れと対策まとめ
① 募集時期で選ぶ|早い局から受けて、場数を踏む
募集は10月ごろから、順に出てきます。
早い時期の局を受けておくと、試験そのものに慣れられるんです。
1局目は緊張して当たり前。
本命の前に、経験を積んでおきましょう♪
② 自分の経験が活きる地域で選ぶ
住んだことがある。
大学時代を過ごした。
親戚がいる。
取材で関わったことがある。
どんな接点でもいいんです^^
「なぜこの地域なのか」を自分の言葉で語れるかどうか。そこが見られています。
地元でなくても大丈夫。
その土地に興味を持った理由が、ちゃんとあればいいんですよ(*’∀’)
③ 併願を前提に組み立てる
「本命1局だけ」は、正直おすすめしません。
複数受けることで、こんないいことがあります。
・試験に慣れる
・自分の伝え方の弱点が見える
・「受かるかも」という手応えが持てる
実際、内定される方はたいてい複数受けていますよ^^
局選びは、戦略です
やみくもに受けるのでも、1局に賭けるのでもなく。
時期・地域・自分の経験。
この3つで組み立ててくださいね♪
どの局を、どの順番で受けるか。そこまで決まって、はじめて準備が始まります。
※募集の有無や条件は年度によって変わります。必ず各局の最新の募集要項をご確認ください。
一人で悩まなくて、大丈夫ですよ^^
NHKキャスター・リポーターへの道を、一緒に作っていきましょうね♪♪
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