
深堀遥菜
- フリーアナウンサー
📺さくらんぼテレビ
▽「昼ドキ!TV やまがたチョイす」MC
▽「newsイット!やまがた」キャスター
📺ダイバーシティメディア
▽「バイキングステーション」 - 元NHK仙台キャスター
- 元NHK新潟キャスター
深堀遥菜さんの共感ストーリー®を引き出す10の質問
1, 子どもの頃はどんな子でしたか?
また、どんな職業につきたかったですか?
ピアノが大好きで、校内の合唱で伴奏を担当することが何よりも楽しかったです。
「他の友達が歌っている時に、私はピアノを弾いている」という、“周りと少し違うこと”が嬉しかったのだと思います。
高学年になると、「運動会で走るより、かけっこを実況するほうが楽しい」と思うようになり、ここがアナウンサーの原点でした。

2,大学時代は何を頑張っていましたか?
たくさんのアルバイトをしていました。
学習塾や飲食店、カラオケなど…
中でも、ローカル局でのADのアルバイトは、間近で放送を作る現場を見ることができました。
生中継前のアナウンサーの方の振る舞いや、スタッフの方の入念な準備、生放送ならではの臨機応変な対応など、アナウンサーになってからも生きる学びでした。
このおかげで、リアルに放送局で働く姿をイメージできました。
3,アナウンサーになりたいと思ったきっかけは?
放送局でのアルバイトで、生中継やロケに同行した時のこと。取材先の方が「この伝統、もっとたくさんの人に知ってほしいんだよね」「がんばって作ってるから、皆さんに食べてほしいんだ」と笑顔で思いを話す姿をたくさん見ました。
思いを持って働く人がたくさんいることを実感し、そんながんばる人の思いを伝えたい、と思いアナウンサーを目指しました。
4,アナウンサーになるために努力したけど、上手くいかなかった・・そのときの状況をお教えて下さい
たくさんのアルバイトをしたけど何をアピールして良いのかわからない、私に誇れるようなことなんて無い、アナウンサーに向いてないんじゃないか…
グルグルと負のスパイラルに入って、ESが通りませんでした。
放送局で目の前でアナウンサーの方を見るほど、私とは全然違う…と、どんどん自信がなくなって、どうすれば良いのかわからなくなっていました。
5,代表・松下との出会いとコンサルを受けるまでの葛藤が(あれば)教えて下さい。
インターネットでアナウンサーのESの書き方を調べている時、松下さんのブログを見つけました。
当時、アナウンススキルを教えてもらうスクールには通っていたのですが、松下さんはESの書き方から教えてくれるとのことで、体験コンサルに飛び付きました。
体験コンサルでは、マンツーマンでズバッとアドバイスしてくださり、「この先生となら内定できる」と感じ、すぐに受講を決めました。
6,松下のコンサルの中で、記憶に残っている出来事や言葉などを教えて下さい。
「ESに書けることいっぱいしてるじゃない」と初めてのコンサルで言ってもらったことです。
それまで、志望動機や自己PRに書けるような経験をしていないと、なかなかESを書けずにいました。
しかし、初めてのコンサルで、書けることをたくさん見つけてくださり、今までの自分がダメだったのではなく、やり方を知らなかっただけなんだと気づくことができました。
何気ない学生生活が自己PRになることを知り、自信を持って面接でも話すことができるようになりました!
7, アナウンサーになってよかった!と思った瞬間や出来事は何でしょうか?
多くの頑張る人の魅力を、多くの視聴者に届けることができることです。
1年かけてイベントの準備をしてきた人、地元の食材を広めようと日々料理を提供する人、災害からの復興を目指し新たな取り組みをする人、本当に多くの人の思いを聞き、その方の魅力を伝えてきました。(大好きなアイドルにインタビューできたことも嬉しかった!)
アナウンサーになっていなければ、これほど多くの方に伝えることはできなかっただろうなと思います。
テレビやラジオで「自分の言葉で」「自分が感じた魅力を」伝えられるアナウンサーの仕事は、何年経っても楽しく大好きな仕事です。

8 , 今、振り返ってみて、アナウンサーになるためには何が必要だったと思いますか?
何事も楽しむ気持ちです。
アナウンサーになるためには、ES用の写真や自己PR動画、アナウンススキルなど、求められることが他の職種より多いです。
大変だな…と思うより、こんなにいろんなことに挑戦できて楽しい、アナウンサーになったらこう生きるのかな?とワクワクしながら取り組む人は、その前向きさがESや面接でも出るはずです。
9, STORYアナウンススクールの講師として、何を大事な価値観として指導していますか?
「アナウンサーになる」という強い決意があれば、だれでもアナウンサーになれる、ということです。
STORYに来る方のほとんどは、「私には特別な経験が無いです…」「こんな自信の無い私になれるんでしょうか?」と、不安な顔から始まります。
それはご自身の良さに気付けていないだけで、皆さんそれぞれ魅力溢れる経験をしてきているはずです。
それに気づければ、アナウンサーになれます!
二人三脚で良さを見つけて、面接官に響く志望動機や自己PRとして伝えていきましょう!
10 , STORYアナウンススクール講師として成し遂げたいこと、夢や目標を教えて下さい。
本気でアナウンサーを目指す全員が、夢を叶えることです。
幼い頃から目指していた方、就活を機に意識し始めた方、大学卒業後夢を忘れられず再挑戦した方、いろんな方がSTORYを頼りに来てくださいます。
STORY生の皆さんに共通するのは、「本気でアナウンサーになりたい」ということ。
本気でアナウンサー就活に向き合えば、夢は叶うことを、これまで何十人もの生徒の皆さんを見て実感しました。
アナウンサーの仕事は本当に楽しくて、私自身STORYで夢を叶えられて良かったと思っています。
同じ夢を真剣に目指す全ての方が、楽しいアナウンサー人生を送れるよう、精一杯お手伝いし続けていきたいです。

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